SERVICE
環境衛生コンサルティング部門
施工概要
塗装工場、医薬品工場、医療施設、植物プラント、食品工場、飲食店など 様々なお客様からご依頼を頂いております。
建築物外周で多量に発生した飛翔昆虫が建築物内へと誘引され、窓、通用口、搬入口などの開口部から侵入し、最終的に内部の清潔区域へと侵入、製品への付着や異物混入に繋がります。近年、消費者ニーズは衛生的な観念が強いため、SNSやメディア等により大きな経済的損失と繋がり兼ねません。
弊社では長年培ってきた技術を活かして、建築物の立地環境、構造や設備、また各生物の生態を考慮し、適切な位置に防虫設備設置し、防虫体制を構築致します。
① 建築周囲の立地環境・建築物の設備や間取り、及び侵入害虫の調査
② 建築物の外部・内部、侵入経路、生物の生態に合った資材を選定し、適正位置に設置します。
■ 捕虫器
風除室、クリーンルーム前室、衛生区域などへ飛翔昆虫を捕殺する目的で、設置します。
■ 忌避剤自動蒸散装置
搬入口など常時開閉がある箇所周囲に、飛翔昆虫を寄り付かせないよう、自動蒸散装置を設置します。
■ エアーカーテンの設置
開口面積や風流、誘引される飛翔昆虫の量を勘案して適切な仕様のエアーカーテンを設置します。
① エアーカーテンの設置
② 自動扉と連携させるため回路と制御盤の構築
■ 波長カット
室内光源から昆虫を誘引する波長領域が外部へ漏れ出ないようにします。
■ 波長カット
室内光源から外部に紫外線が漏れ出ないように、内張り・外張り用のフィルムを張ることや通用口前の風除をし、昆虫が建築物内部へ直接的に誘引されにくい構造を構築します
■ 防虫ブラシ設置工事
可動する扉やシャッター下部の隙間などに飛翔昆虫や徘徊昆虫が侵入しないよう、防虫ブラシを設置します。