

SERVICE
事業概要
環境衛生事業
Environmenta hygiene business

経済の急速なグローバル化に伴い、有害なウィルスや生物が次々と海外から侵入してくるようになりました。新型コロナウィルスなどの新興感染症やデング熱が瞬く間に感染拡大したことや、特定外来生物が国内に既に定着し、日本全土へ広がったことは周知の通りです。過疎化、里山の消失、食物連鎖の不均衡・不安定化に伴う恒常性維持機能の消失において、野生動物が、人間の住環境へ侵入して被害を及ぼす事例が増加傾向にあります。
我々は、行政機関や学術機関と連携を図り、地域の皆さまが安心・安全に生活を送れるよう、課題解決に取り組んでいます。
廃棄物部門
Waste treatment business

廃棄物を取り巻く社会的情勢が大きく変化しつつあります。SDGsやバーゼル条約の取り締まり強化(輸入規制問題)など、世界中が持続可能な社会形成に向けて環境問題に取り組み始めています。国内においても、太陽光や風力発電、電気・水素自動車などのクリーンエネルギーへの投資が活性化してきました。
弊社では、お客さまから排出される廃棄物を、その種類や性質、ご予算、そして企業イメージに合わせた的確な処分場を選定すべく全国にある独自のネットワークを活かし、廃棄物の収集運搬を実施しています。
OUR EFFORTS
私たちの取り組み


社員の技術力の向上
社員の技術力や社会人としてスキル向上を目的
として、年に数回研修会を実施しております。


地域への取り組み
行政と連携を図り、地域の皆様に安全・安心頂ける
社会形成を目指し、有事の訓練や被害の予防のた
め、イベントや研修会を行っております。
COMPANY
会社概要
未来へ繋ぐ
より良い
暮らし
弊社は、1975年(昭和50年)に 有害生物防除・廃棄物収集運搬業務 のため創立し、社会の環境に対する関心の高まりと共に「環境」をテーマとしてより深く皆様のお役に立てるよう取り組んで参りました。
さて現代社会は、技術と経済の発展によって、人間の活動領域を飛躍的に拡張してきました。 しかしその一方で、私たちは 「自ら観察し、自然を認識する力」 を静かに手放しつつあります。
本来、人間社会は自然環境の循環の上に成立しています。 食物・生態系・気候 —— それらは複雑に影響し合い、均衡を保ってきました。
ところが現代では、食料も生産も情報も高度に分業化・間接化され「生きること」の実感そのものが遠ざかっています。
地下から掘り起こされた化石燃料や鉱物資源は、循環を前提としない 大量生産・大量消費・大量廃棄(リニアエコノミー) を加速させ、その背後で エネルギー消費・CO₂排出 など、自然環境の負担が静かに蓄積しています。
気候変動・豪雨災害・生態系の撹乱・新興感染症 —— これらは突発的な災害ではなく、人間活動と自然環境の不均衡が生み出す「循環の反作用」 であると、私たちは捉えています。
自然と人間社会は切り離された存在ではありません。 人の活動は自然へ影響を与え、その変化は再び人間社会へ還ってきます。
私たちは、自然と人間社会の関係を科学的に捉え直し、見えないリスクを可視化することで、自然と人間社会のあいだに新たな調和を築いてまいります。
対立ではなく、循環へ。 分断ではなく、中道へ。
それが、モリ環境衛生センターの使命です。
RECRUIT
リクルート
さあ、
一緒にきれいな環境を
つくろう。
100年後の未来へ。
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