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環境衛生コンサルティング部門

住環境で発生する種類は、コナチャタテ科のヒラタチャタテ、カツブシチャタテ、ソーメンチャタテの3種です。
チャタテムシ類は、真菌類(カビ)を栄養源としているため、空気が滞留した、やや暗所で閉鎖した空間を好み生息をしています。例えば、食品庫、地下室、薪、古本、タタミなどです。発生自然界では、表土の枯葉層や枯れ草に生息しています。
良く人間界でトラブルとなる問題は、住戸や戸建ての建築後、内装材からチャタテムシが多量発生し問題となることや、小さな子供がいる家庭では、室内で駄菓子等をこぼして、そのままそれが放置され、チャタテムシが発生する例が多々あります。肉眼で見ると、小さくて乳白色のため、ニクダニというダニに誤認されお問い合わせ頂くことがしばしばあります。ダニと違い、衛生的な害はありませんのでご安心下さい。

対策について

①空間内調査。発生源と生息分布息を特定します。

②特定した発生源及びその生息域に選定した薬剤を塗布、散布し、個体数を減数化し繁殖抑制をすることや栄養源となる真菌類(カビ)の発生予防のため、殺菌処理を行います。

③予防として、ソフト面、ハード面での改善が必要となる場合があります。

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